クラフツ・ドッグショー 2009

2009.03.05~08 ナショナル・エキシビジョン・センター バーミンガム イギリス

クラフツ・ドッグショー 2009

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スライドショー

世界最大のドッグショークラフツ。今年は約23,000頭のエントリーでした。初日のテリアとハウンドでは昨年のスウェーデンでのワールドドッグショーのBIS及びR.BISがそろってグループを勝ち抜き、2日目のトイとユーティリティでは日本産のパピヨンがG1の快挙でした。ユーティリティはイギリスの昨年のトップドッグ スタンダード・プードルがG1、3日目のガンドッググループでは2007年のNo.1ハンガリアン・ビズラがG1、最終日のワーキングとパストラルグループではボクサー及びスウェーデンからエントリーで、今ヨーロッパで勝ちまくっているアメリカ・チャンピオンのオールド・イングリッシュ・シープドッグがそれぞれG1でした。今回のクラフツ見学は16〜17回になりますが、これ程BIS戦にスーパースタードッグが上がってきたのは、初めてで、会場の盛り上がりも最高でした。BISジャッジはピーターグリーンと役者も揃いました。BISにはシーリハム・テリアが選ばれました。