世界の名犬ファイル

スチュアート

バセンジー犬写真

コンフェティ

バセンジー犬写真

スチュアート

AM.JKC.CH. Jasiri Sukari White Collar Crime

バセンジー犬写真
昔は日本では犬は番犬でしたが、今では多様化し、いろいろ犬との関わりがあります。バセンジーはランニング・ジョギングの友として非常に向いています。スピードではグレイハウンドにかないませんが、このアフリカ原産の小型犬はアスリートの友として最高ではないでしょうか。スチュアートは2003年11月サンディエゴのドッグショーでひとめ惚れして譲っていただいたスーパーバセンジーです。2004年度のFCIアジアインターでベストインショーをとったキースホンド・ディジーのよきライバルでした。何度も破っています。これからこの若きスーパースターはもっと輝いてくれることでしょう。2005年FCIアジアインターでは、グループ2席を受賞しました。アジアインター後アメリカでキャンペーンします。

主な賞歴
2004, 2005, 2006年 ペディグリーアワード
2004, 2005, 2006年 No.1 バセンジー
2004年 FCI アジアインター BOB
2005年 FCI アジアインター BOB & G2
2006年 FCI アジアインター BOB & G3
2007年 FCI アジアインター BOB
2008年 FCI アジアインター BOB & G3

コンフェティ

JKC.CH. Jasuri Sukari Party Favor

バセンジー犬写真
2003年11月にバセンジーのスチュアートを譲り受け、スチュアートのお嫁さんをということでブリーダーにお願いしていました。2004年の6月にアメリカに牝犬を引き取りに行った時、引き取り予定だったメスの同胎がコンフェティでした。コンフェティをはじめて見た時に何というか "ひらめき" とでも言うのでしょうか?この子はスーパードッグになると確信しました。まだ7ヶ月という年齢でしたが・・・。ブリーダーに無理を承知で予定のメスと交換してくれるように頼みました。ブリーダーも根負けして、交換に応じてくれました。
このサイズ、このタイプこそがこれからのバセンジーです。事実、今年度のバセンジー・ナショナルでアメリカ一の名ジャッジ、ミセス・クラークはコンフェティの妹をわずか9ヶ月でオーバースペシャルでBOSにしています。コンフェティだったらBOBになっていたのにとブリーダーが悔しがっていました。コンフェティのドッグショーでの成績は特に秋になってからすばらしく、どんどんランキング順位を上げています。

主な賞歴
2004, 2005, 2006年 ペディグリーアワード
2004, 2005, 2006年 No.1 バセンジー
2005年 全犬種 No.1
2006年 全犬種 No.2
2005年 FCI アジアインター BOB & G4
2006年 FCI アジアインター BOB & G1
2007年 FCI アジアインター BOB & G3
2008年 FCI アジアインター BOB & G1
2005年 FCI 東京インター QUEEN