
ボルゾイは昔から美しいことで多くのドッグファンシャーのあこがれの犬種でしたが、1992年にベルサリウスがドッグショーを席巻してから、より身近になったといえます。ベルサリウスのドッグショーでの成績はすさまじく、美しいハンドラーの佃さんと共に多くのファンを作りました。体高が大きいので超大型犬に属しますが、体重が軽く、女性でも扱いやすいのでボルゾイを飼う女性が増えました。
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1992年度 全犬種最多ベストインショー犬
FCI アジアインターナショナルドッグショー R.KING(2回)

ボルゾイは昔から美しいことで多くのドッグファンシャーのあこがれの犬種でしたが、1992年にベルサリウスがドッグショーを席巻してから、より身近になったといえます。ベルサリウスのドッグショーでの成績はすさまじく、美しいハンドラーの佃さんと共に多くのファンを作りました。体高が大きいので超大型犬に属しますが、体重が軽く、女性でも扱いやすいのでボルゾイを飼う女性が増えました。
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1992年度 全犬種最多ベストインショー犬
FCI アジアインターナショナルドッグショー R.KING(2回)

ベルサリウスの活躍でボルゾイの人気が上がり、ベルサリウスの娘たちのブリーディングの後継犬としてやってきたのがトリップでした。トリップ自身はドッグショーがあまり好きでなかったので目立った活躍はしませんでしたがマジェンカ系の種牡として、キャスパーへの引継ぎを十分にしてくれました。かなり大きな真っ白い美しいボルゾイでした。

スエッタは全米ランキング6位という名犬で1996年のボルゾイナショナルの時、マジェンカケネルのカレン女史から譲り受けた名牝です。来日後スエッタの実力を十分に出しきれなかったことが心残りです。FCI東北インターでリザーブ・クイーンに選ばれていますが当時グレートデンのピーナッツなどがいたため目立った活躍はできませんでしたが、本当にすばらしいボルゾイでした。

1996年度のサクラメントで行われたボルゾイナショナルの前日のスペシャリティでベストインショーを獲得したのがピッピーでした。エレガントな頭部は今でも語り草となっています。アメリカの有名なバッグメーカー「グルカ」の広告のモデルになったこともあります。
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1999年度 ぺディグリーアワード受賞

サクラメントで行われ全米展で初めてマエストロを見ました。ゴージャスなコート、骨量がすばらしい犬でした。オーナーのジョイス・ローさんが日本に持ってきてくれました。来日してからわかったのですが、性格がボルゾイらしくないのです。どちらかというとラブラドールに近い性格でした。人なつっこく誰にもすぐなつきました。来日後オールブリード展でも、単独展でもベストインショーを獲得しています。

2度もFCIアジアインターでベストオブブリードを獲得したのがミッシーでした。性格の良いボルゾイで非常に飼いやすく、手のかからないボルゾイでした。優秀な子供たちを世に送りだしています。
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1999年 FCI アジアインター BOB & G3

ボルゾイナショナルでゴルチを見て交渉。プロハンドラーのBeepにアメリカチャンピオンのタイトルを完成してもらい来日。すばらしい歩様でゴルチ旋風を巻き起こしました。ハンドラー神山昌一氏とのエキサイティングなショーイングは今でも語り草です。
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1998・1999年度 ぺディグリーアワード受賞

全米ランキング2位という名犬で、交渉を始めてから3年後の6歳のときに日本へやってきました。全米の有名ケンネルの多くがキャスパーをブリーディングに使ったことからも、ショードッグとしても、種牡としてもすばらしい名犬中の名犬で「氷の微笑」にたとえられる美しい頭部、すばらしい構成は子供たちに引き継がれ、彼の子で輸入されたリジョイス・ローズ・ジュディアと、3頭がドッグショーですばらしい成績を残しました。
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No.2 ボルゾイ(アメリカ)
トップサイヤー(1999年度 アメリカ)
1999年度 FCI アジアインターナショナルドッグショー グループファースト
1999年度 No.1(全犬種外国タイトル犬中)
FCI展での最初のベストインショーボルゾイ
1999年度 ぺディグリーアワード

キャスパーと一緒に来日したのがリジョイスでした。2000年度のFCIアジアインターではパピヨンの名ハンドラーJohn Oulton氏がハンドリング、多数のチャンピオン犬を破りベストオブブリードに輝いております。2000年度キャンペーンをハンドラー金塚氏にお願いして見事ぺディグリーアワードを獲得しています。また2002年度FCI神奈川インターではアメリカのダグラス・シープリーよりクイーンを獲得。この記録はボルゾイのメスとしては未だに破られていません。
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2000年度 ぺディグリーアワード受賞
2001年度 FCI神奈川インターナショナル クイーン

ボルゾイ界の頂点マジェンカケネルの名犬がエンジェルでした。10年以上に及ぶマジェンカケネルとの付き合いの末、やっと実現しました。エンジェルはアメリカのトップランキングボルゾイでまた子出しもすばらしく2003年度ウエストミンスター展及びボルゾイで、ナショナルのベストオブブリード犬は彼の娘です。
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2001年度 No.1ボルゾイ
2001年度 ぺディグリーアワード受賞
2002年度 アジアインターナショナルドッグショー グループファースト
2002年度 シュープリームドッグタイトル犬
トップサイヤ (アメリカ)
ボストンテリア 7.22UP
ボストンテリア 7.22UP
ミニチュア・ダックスフンド 7.22UP
ミニチュア・ダックスフンド 7.22UP
ジャックラッセルテリア 7.15UP
ジャックラッセルテリア 7.15UP