
2003年のネバダ州リノで行われたボルゾイ全米展でスパークを見つけ交渉を開始しました。この犬のオーナーと私たちの共通の友人がアメリカのプロハンドラーで日本でも有名なBeep Lee氏だったことから簡単に話がまとまると思っていましたが、難航約6ヶ月の交渉の末、やっと日本にやってきました。スパークの同胎のメスが2003年のアメリカのトップボルゾイだったことからブリーダーが2004年度アメリカNo.1をスパークで目指そうとしていたのでした。スパークの日本での成績はすばらしく、2004年度82回エントリーし41回のベストインショー、8回のKING、その他R.KING多数。2000年度にグレートデンのピーチが樹立した36回のJKCのオールタイムレコードをあっさり破り、JKC55年の歴史の中で最多ベストインショー犬となりました。今年に入ってからも、1回ベストインショーを穫り現在までベストインショー42回です。
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2004, 2005年 ペディグリーアワード
2004, 2005年 No.1ボルゾイ
2004年 No.1(全犬種)
2004年 FCI 東北インターナショナル ベストインショー
2004年 FCI 北海道インターナショナル ベストインショー
2004年 FCI 九州インターナショナル ベストインショー
2007年 FCI アジアインター BOB & G1

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