世界の名犬ファイル

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ジュディー

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ラス

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ローズ

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ウィリアム

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スパーク

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パイパー

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クロム

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キョンキョン

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アニー

ボルゾイ犬写真 アニー

ジュディー

JKC.CH. Secret Garden Judea

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2002年の7月に日本に輸入され、8月後半よりキャンペーンを開始。初戦のクラブ展では世界的名ジャッジ、デニス・マッコイ氏よりリザーブ・クイーンを獲得、破竹の勢いでキャンペーン開始たった4ヶ月で全犬種12位になりました。翌2003年には全犬種最多ベストインショー犬になりました。

主な賞歴
2003年 ぺディグリーアワード
2003年 最多ベストインショー犬(日本)

ラス

AM.JKC.CH. Secret Garden Grapes Of Wrath

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美しいシルバーホワイトのシークレットガーデンケネルの秘蔵犬でした。日本ではエンジェルの後を継いで2003年度キャンペーン。FCI北陸甲信越インターでベストインショーを獲得。ボルゾイとしてはキャスパーに次いで2頭目のFCIベストインショー獲得ボルゾイとなりました。2004年度より種牡としても活躍。シルバーホワイトの美しい被毛の子犬を出しています。今後、種牡としての活躍が楽しみです。アメリカでも彼の子供が次々とチャンピオンを完成しています。

主な賞歴
2003年度 全犬種10位
FCI 北陸甲信越インター ベストインショー
FCI 大阪インター キング
シュープリームドッグ

ローズ

JKC.CH. Secret Garden White Roses

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世界的ボルゾイ "キャスパー" がアメリカに残してきたのがローズです。シークレットガーデンケネルが大事にしていた名牝でした。リジョイスとは同胎です。2003年にフルキャンペーンして見事全犬種No.1になりました。もちろんシュープリームドッグ、ペディグリーアワードも獲得しています。真っ白いきれいなボルゾイです。


2003年 全犬種No.1(日本)

ウィリアム

AM.CH. Ksar Majenkir Snowbound

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マジェンカの看板犬インプレッシブが帰った後、ウィリアムでキャンペーンしようということになり、2003年2月の連合展から出陣しましたが、1回限りでした。足にアクシデントがあり急遽ブリーダーのスーザンのもとに帰っていきました。オールホワイトだったし、不出世の名犬アルバの弟ということもあり非常に貴重でした。

スパーク

BIS.JKC.CH. Kenai's Last Of The Dogmen

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2003年のネバダ州リノで行われたボルゾイ全米展でスパークを見つけ交渉を開始しました。この犬のオーナーと私たちの共通の友人がアメリカのプロハンドラーで日本でも有名なBeep Lee氏だったことから簡単に話がまとまると思っていましたが、難航約6ヶ月の交渉の末、やっと日本にやってきました。スパークの同胎のメスが2003年のアメリカのトップボルゾイだったことからブリーダーが2004年度アメリカNo.1をスパークで目指そうとしていたのでした。スパークの日本での成績はすばらしく、2004年度82回エントリーし41回のベストインショー、8回のKING、その他R.KING多数。2000年度にグレートデンのピーチが樹立した36回のJKCのオールタイムレコードをあっさり破り、JKC55年の歴史の中で最多ベストインショー犬となりました。今年に入ってからも、1回ベストインショーを穫り現在までベストインショー42回です。

主な賞歴
2004, 2005年 ペディグリーアワード
2004, 2005年 No.1ボルゾイ
2004年 No.1(全犬種)
2004年 FCI 東北インターナショナル ベストインショー
2004年 FCI 北海道インターナショナル ベストインショー
2004年 FCI 九州インターナショナル ベストインショー
2007年 FCI アジアインター BOB & G1

パイパー

BIS.AM.CAN.JKC.CH. Jubilee Celestial Lumination

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2005年度ボルゾイ全米展に於いて、"パイパー" は見事BEST OF WINNERSを獲得しました。アワードディナーに於いて、ジャッジのDr.JAMES SILLER氏は壇上、今回のボルゾイナショナルの全体の感想を述べると共にパイパーのことだけ次のようにコメント絶賛しました。

BEST OF WINNERS(Winners Bitch)は息をのむようなその立ち姿と動きをしていました。私は彼女の正しいヘッドと、流れるようなラインとスタイルが気に入りました。私がたったひとつ後悔していることは、彼女をBEST OF BREEDの最後のピックアップに入れなかったことで、皆さんがこの素晴らしいボルゾイを最後に見られなかったことです。

パイパーは基本的なことがすべてしっかり構成されている名犬中の名犬です。2006年FCIアジアインターにて、ボルゾイを審査したスウェーデンのリーナ・スタールハンスク女史は審査終了後ブリーダーのシンディにパイパーの欠点が見つけられなかったと言って絶賛していました。もちろんグループでも彼女はパイパーを迷わずファーストに選出しました。

主な賞歴
2005, 2007年 ペディグリーアワード
2006年 FCI アジアインター BOB & G1
2008年 FCI アジアインター BOB & G2

クロム

BISS.INT.JKC.CH. Belisarius Jp Flow With The Wind

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クロムは父犬マエストロが日本に残した最高傑作犬です。すばらしいコート、骨量、大らかな性格など・・・。2006年にオーナーハンドラーで、ボルゾイ単独展ベストインショーを始め、埼玉インターグループファーストを獲得。見事ペディグリーアワードに輝きました。埼玉インターにベストインショージャッジとして来日した世界的に有名なオーストラリアのGENGALA犬舎主はクロムを絶賛していました。

主な賞歴
2006年 ペディグリーアワード
2007年 FCI アジアインター AOM

キョンキョン

INT.JKC.CH. Belisarius Fantasy JP Secret Love

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日本産ボルゾイの最高傑作がキョンキョンだと思います。父にキャスパー、母にゴルチガールという最高の名血。名犬より名犬が生まれるという典型です。アメリカチャンピオンはもちろん、もしアメリカでキャンペーンしたとしたらランキングの上位にいったのではないでしょうか。

主な賞歴
2004年 ぺディグリーアワード
2004年 FCIアジアインター BOB & G2

アニー

BIS.JKC.CH. Belisarius Jp Orchid

ボルゾイ犬写真 アニー
今だファンの多いAM.CH.ラスとCH.キョンキョンという最強の組み合わせから生まれたのがアニーでした。名犬は名犬より生まれる典型的な例です。2008年キャンペーンを始めたころは美しいが、まだどこかに幼さが残っていました。しかし、月を追うごとに充実。見事最も古いスポーツジャーナルのシステムでオールブリードNo.1、愛犬の友のシステムではオールブリードNo.2に選ばれました。多分四国のオーナーでは初の快挙だと思います。

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