
ベイロックケネルから3頭の基礎犬を輸入した後、オーストラリアで最も実力のあったマーミドンケネルからも何頭か輸入する事ができました。1998年6月、初めてシドニーのドッグショーに行ったとき、マーミドンケネルのジョセリン女史が紹介してくれたのがラルフでした。オーナーのディーンが家を買うため急にお金が必要となり手放しました。すごい大金で買ったのでした。ラルフを初めて見た時、やっとジャックラッセルテリアのショードッグに会えたと思ったくらいでした。私が今でも見た中でトップはAUST.CH.Braperemi Lauren(愛犬の友2002年新年号に載っています)だと思いますが、ラルフの前足がもう少しだけまっすぐだったら私はラルフが世界一だと今でも思います。特に頭部は今でもNo.1だと思います。
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1999, 2000, 2001年 ペディグリーアワード
2001年 FCIアジアインター BOB & G3
2004年 FCIアジアインター BOB

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