
1990年度の全米展でベストオブウイナーズに選ばれたのがハンターです。やや小振りでしたがすばらしくバランスのとれたオスでした。ただ次に輸入されたビーマーに比べると派手さがなく、日本のドッグショーでは目立った活躍はできませんでしたが種牡としてはすばらしい実績を残しました。

1990年度の全米展でベストオブウイナーズに選ばれたのがハンターです。やや小振りでしたがすばらしくバランスのとれたオスでした。ただ次に輸入されたビーマーに比べると派手さがなく、日本のドッグショーでは目立った活躍はできませんでしたが種牡としてはすばらしい実績を残しました。

日本ではラブラドール=盲導犬というイメージが強く、頭はよいが地味な犬種なのでドッグショーではあまり活躍できる犬種ではありませんでした。ところが全米ランキング上位のビーマーが輸入され、日本初の全犬種展でのベストインショー(藤畑富男先生より)を獲得しました。日本でのラブラドールの夜明けを感じました。その後ビーマーは何度かベストインショーを獲得!!FCIアジアインターでもグループ2席に入賞、またシュープリームドッグも獲得しています。ビーマーの活躍が契機となってラブラドールの人気が始まったような気がします。
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1993年 No.1ラブラドール
1993年 FCIアジアインター BOB & G2
シュープリームドッグ

1994年にポートランドのドッグショーで見つけたのがティールでした。ハンターと同じくシェロン犬舎の繁殖でした。コートの美しさ、動きのすばらしさなど、ラブらドールの重いイメージはなく、ショードッグとしてのすばらしいキャラクターを持っていました。すぐに交渉開始。ただランキング上位の犬だったので説得するのが大変でした。日本に来てからもすばらしいキャラクターで大活躍しました。1995年のFCIアジアインターでイギリスのNo.1ジャッジ・テリーソーン氏からグループ2席をいただきました。
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1995年 No.1ラブラドール
1995年 FCIアジアインター BOB & G2

普通ラブラドールなどの大型犬は4〜5歳の頃が一番充実していて、2歳ではランキング上位に名を連ねるのはむずかしいのですが、チャーリーは2歳で全米No.1。アメリカではラブラドールは年間15万頭もの登録のある大人気犬種。その中の一番ですから本当にすごいです。非常にがっしりしていて、2歳で既に風格がありました。ただちょっとシャイなところがあって日本では一度もドッグショーにでることはありませんでした。種牡としてはすばらしい実績を上げどんな貧弱なメスと交配しても骨量のある犬を出しました。
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1992年 No.1ラブラドール(アメリカ)

フロリダのグランドクエスト犬舎の繁殖です。数多くの有名なラブラドールを見てきましたが私はエルザの頭部が一番好きです。写真では横からなのでわかりませんが、前から見た時の頭の美しさは絶品でいまだに忘れられません。ブリーディングでは数多くのチャンピオン犬を出しています。日本産のラブラドールで最高傑作といわれるシェビーはトレーダーとエルザの間にできた子です。

シェロン犬舎からの輸入犬でノンタイトルの時に気に入って買い、プロハンドラーBeepにチャンピオンを完成してもらいました。どちらかというと全犬種向きでバランスがよくすばらしいキャラクターを持っていました。ドッグショーにはほとんどだしませんでしたが、やはりエルザと同じく数多くのチャンピオン犬を作出しました。

日本のラブラドール界に衝撃を与えた名犬です。ラブラドール界の頂点ともいうべきイギリスのロチェビー犬舎がアメリカの友人におくったのがデイビッドでした。呼び名はロチェビー犬舎のご主人の名前です。1996年にトレーダーを先に輸入。そしてデイビッドを持ち帰ったのですが、まだ若いとレーダーに比べて圧倒的存在感のあるのがデイビッドでした。1997年度にトレーダーとデイビッドどちらでキャンペーンしようか考えたときに、すぐにデイビッドでキャンペーンしようということになりました。デイビッドの活躍はすさまじく10数回のベストインショーを獲得。特にFCI北関東インターではラブラドールとして初めてのFCIベストインショーを獲得。常に指間湿疹ができやすい体質だったので何度かドッグショーに出られないときがありました。1997年度の全犬種第3位はラブラドールで最高位です。翌1998年のFCIアジアインターでは直前に指間湿疹が出てしまい、出陳が不可能なほどでしたがいろいろ手当てをしてなんとか間に合い、勝ちました。翌1999年のFCIアジアインターではチャンピオンクラスに外国タイトル犬が10数頭もいましたがデイビッドの存在は圧倒的でした。種牡としても2頭のアジアインターベストオブブリード犬を作出するなど大活躍でしたが、牝犬がよくないといい子出しをしなくてチャーリーとは対照的でした。
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1997年 No.1ラブラドール
1997年 全犬種3位
1997年 FCI北関東インター BIS
1997年 FCIアジアインター BOB
シュープリームドッグ
オールタイトル No.1ラブラドール

全米ランキングNo.1ラブラドールビッチです。ラブラドールでタトルほどリングの中と外とで違って見えるのもめずらしいです。クレイトやサークルにでているとそれほど存在感がないのですが、いったんリング内に入ると輝いて見える美しいラブラドールでした。ベストインショーはもちろんのこと、シュープリームドッグのタイトルも獲得!!1999年のFCIアジアインターではラブラドールとして初めてリザーブクイーンを獲得しました。どちらかというと地味なラブラドールですが、タトルは違っていました。ショードッグでした。
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1997年 No.1ラブラドール
1997年 FCI東北インター R.QUEEN
1999年 FCIアジアインター R.QUEEN
シュープリームドッグ

6歳をすぎてから日本に来たのでドッグショーには一度も出ることはなかったのですが、日本に来たチョコのラブで最高峰犬だと思います。チョコラブは被毛に光沢が少なく、一見ほこりをかぶっているように見えるのですが、チャンスの毛はツヤツヤ光っていてとてもきれいでした。また一般にチョコレートのラブは頭部が狭いのですが、チャンスはイエローやブラックのラブに比べても、むしろ大きい位でした。

トレーダーは2歳前にウエストミンスターでベストオブブリードを獲得したスーパードッグです。約15年ウエストミンスターへ行っていますが、2歳前でベストオブブリードを獲得したのはトレーダーのみです。彼は生後11ヶ月でアメリカチャンピオンを完成したそうです。こんなに早くチャンピオンを獲得したという話は聞いたことがありません。ちょうどアトランタオリンピックが始まる1ヶ月前にトレーダーを引きとりにアトランタまで行きました。翌日、トレーダーのオーナーが空港まで送ってくれることになり空港まで向かいましたが途中でオーナーが泣きながら、「もしトレーダーを飼えなくなったら絶対に自分のところに戻してくれ」と嘆願してきたのでした。「私は犬を一生大事にするからそんなことはないけれども、何らかの事情で飼えなくなったら必ずあなたのところに戻しますよ」と話しました。オーナーは空港までの道中泣きながら運転していたので車が蛇行して、私は事故でも起こさないかと心配でした。本当にトレーダーを大事にしなければと誓ったものでした。たくさんのラブラドールを買いましたが、トレーダーほどみんなから愛されるラブはいませんでした。家の中でも飼いやすいし、散歩をしてても楽しいし、本当に性格のいい子です。パーフェクトなラブラドールです。1999年にキャンペーンをし、外国タイトル犬の中でNo.1に選ばれました。また2000年のFCIアジアインターでベストオブブリードを獲得しています。
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1999年 全犬種No.1(外国タイトル犬中)
2000年 FCIアジアインター BOB
ジャックラッセルテリア 1.28UP
ジャックラッセルテリア 1.28UP
ジャックラッセルテリア 1.28UP
ジャックラッセルテリア 1.28UP
ジャックラッセルテリア 1.25UP
パーソンラッセルテリア 1.25UP
パーソンラッセルテリア 1.25UP