ラブラドール・レトリーバー - 世界の名犬写真が目白押し。ドッグショーで大活躍するスーパードッグの犬世界をどうぞ。

ラブラドール・レトリーバー 3/5

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ノア

AM.JKC.CH. Wiscoys Noah

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ラブラドール・レトリーバー © DOG WORLD 写真無断転載禁止

ナイアガラ近くのウイスコイ犬舎はラブラドールの世界では有名です。アメリカで最も大きなラブラドールのスペシャルティに行った時、ノアが出ていました。種牡クラスで1席を獲得していて、新しいブラックの種牡を捜していたので、すでに種牡として実践を持っていたノアがぴったりでした。スペシャルティでもベストオブブリードを獲得している名犬で、子出しのよさには定評がありました。今後の活躍が楽しみです。


主な賞歴
  • 2000年 No.1ラブラドール(外国タイトル犬中)

シェビー

BIS.BISS.JKC.CH. Runs Wind Of Crazykinds JP

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シャビーは日本で生まれたラブラドールの最高傑作ではないでしょうか。父トレーダー母エルザという最高の組み合わせでできた名犬で、全犬種展でのベストインショーを始め、FCIアジアインターでもベストオブブリードを獲得、1つだけ単独展でのベストインショーがなかったのですが、オーストラリアの有名なドリフトウェイのガイ・スパグノロ氏がジャッジの時、ベストインスペシャルティを獲得しています。もしシェビーをアメリカに持っていってキャンペーンしたら、簡単にランキング入りすると思います。


主な賞歴
  • 2000, 2001年 No.1ラブラドール
  • 2000, 2001年 ペディグリーアワード
  • シュープリームドッグ

ラウンダー

AM.CH. Ridge View Roundabout

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ラウンダーは全米ランキング8位という名犬で、なかなかイエローのいいオスがいないので来日しました。まだラブとは思えぬ程すばらしい動きをするので、ドッグショーでも、種牡としても大活躍が期待されましたが、アクシデンドで亡くなってしまいました。非常に残念でした。

タップ

JKC.CH. Cameo Of Crazy Kids JP

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タップは全米No.1チャーリーとアメリカチャンピオンのティーシェとの間に出来た名犬で、良い両親犬から良い犬が生まれるという好例です。1999年にキャンペーンし、ペディグリーアワードを獲得しています。また、何頭ものチャンピオン犬の母親です。


主な賞歴
  • 1999年 ペディグリーアワード

テディベア

AM.JKC.CH. Lenches Teddy Bear

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私が考える世界一のラブラドールです。1999年の全米最大のポトマックスペシャルティーでは、100頭を超える全米から集まったチャンピオン犬が集まっていました。その中でひときわ目立っていたのがテディベアでした。翌2000年にはウエストミンスターでベストオブブリードを獲得しています。何度も何度も交渉を重ね、一度はコ・オーナーのデイビッドの家にちゃんと約束をとってあったのにスッポカされたこともありました。アメリカまで行ってスッポカされたのでした。やっと信頼してもらえ、2001年の4月にテディベアの来日が実現しました。5月のFCI東北インターが最初のドッグショーでしたが、見事R.KINGを獲得しています。ただ何度もくやしい思いをしました。FCIドッグショーで10何頭いるチャンピオン犬の中で2度もビリにされたりもしました。くやしさを通り越して、審査員があわれになりました。2002年のFCIアジアインターの前日、ハンドラーの金塚氏よりテディベアが歩けない程大変だと連絡があり、テディベアのアメリカのオーナーを招待しているので、何としてでもリングにあげたいと思っていました。最善の処置をしてもらい何とか出場することができました。ただチャンピオンクラスの出場が非常に多くハラハラしながら、リングのテディベアを見ていました。勝っても負けても早く終わってくれという気持ちでした・・・。ベストオブブリードをとった時はうれしいより、ほっとした気持ちの方が強かったです。記念撮影の時は、テディベアは立っていられない程でした。テディベアはFCIアジアインター終了後、アメリカに戻りました。その後スペシャルティには時々だしていて、アメリカのオールタイムNo.1スペシャルティウィナーとなりました。こんな名犬が日本では何度も何度も負けたんですから・・・。2003年の12月にロングビーチで行われた全米のランギングチャンピオン犬だけが出場できるユカヌバクラシックで、私はダックスフンドのリングにいたのですが、1つ向こうのリングでラブラドールの審査が行われていました。何気なく見ていると、1頭イエローのラブが目に止まりました。急いで近寄ってみるとテディベアでした。本当にいい犬は遠くからでもわかるんですね。私の史上最高のラブラドール、テディベア。


主な賞歴
  • 2002年 FCIアジアインター BOB
  • オールタイム No.1スペシャルティウィナー(アメリカ)

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