名犬ファイル

エミール

BIS.INT.AM.JKC.CH. Ekbacken's Emil I Lonneberga

パピヨン犬写真
スウェーデンで生まれ幼いときにアメリカに渡り、すぐチャンピオン完成。あっという間にランキング入りして来日したのがエミールです。来日した時はまだ1才ちょっとでした。1998年のFCI千葉インターより日本のドッグショーに出始めて、単独システムで伊藤先生よりベストオブブリードを受賞。トイグループでは五十嵐先生よりグループ2席を頂き、まだ若いこのオスが日本のドッグショーで大活躍できる予感がしました。そして翌年より本格的なショーキャンペーンを始めました。1999年のFCIアジアインターでは、同年のウエストミンスター展でベストインショーを獲得した世界的有名ハンドラーJohn Oulton氏のハンドリングで見事パピヨン史上初のFCIアジアインターリザーブ・キングを獲得。2001年にはFCI大阪インターでアメリカ人のジャッジよりベストインショーを獲得しています。1999年はフルキャンペーンでしたが、その後は大きいドッグショーに時々エントリーするだけですが、FCIドッグショーでのリザーブ・キングの数は他の犬よりも多いのではないでしょうか。世界中のジャッジより認められたパピヨン、エミール。


1999年 FCI アジアインター R.KING

パピヨン犬写真エミール01
在米中の写真です。1才未満で全米ランキングの上位に入っていました。

パピヨン犬写真エミール02
サイエンス・ダイエットの広告に使われた時のスナップ写真です。

パピヨン犬写真エミール03
世界一のパピヨンハンドラーのジョン・オルトンがエミールをハンドリング、見事リザーブ・キングを受賞。FCIアジアインターではパピヨンの最高賞歴です。

パピヨン犬写真エミール04
トイ・グループではファーストがエミールの定位置みたいによく勝ちました。たくさんの写真の中でもお気に入りの一枚です。

パピヨン犬写真エミール05
世界一のジャッジ ミッシェル・ビリングス女史もエミールが大好きでした。

パピヨン犬写真エミール06
2006年のパピヨン単独展にて。