名犬ファイル

ニモ

BIS.AM.JKC.CH. Cadaga Civil Action

パピヨン犬写真
世界最高のパピヨンといっても過言ではないでしょう。父はあのウエストミンスター展でベストインショーをとったカービーです。ハンドラーとしても、ブリーダーとしてもすばらしいJohn Oulton氏の傑作です。生後5ヶ月の時に買いたいと申し入れました。ただし、アメリカチャンピオンにはしないで欲しいとの条件付で。日本では2000年にキャンペーン。まだコートの量も十分でない時期に五十嵐先生・木村先生よりベストインショーをいただきました。もちろんこの年のNo.1パピヨンに選ばれ、シュープリームドッグも完成して、翌年1月早々にアメリカにニモを持って行き、再びOulton氏によりキャンペーン開始。彼は5月のパピヨンナショナルになるまでドッグショーに出さずに調整して、パピヨンナショナルでベストオブウイナーズを獲得。アメリカチャンピオンのタイトルを完成!ただ、5月からのキャンペーンだったのでペディグリーアワードの獲得は困難と思われていましたが、猛追撃で獲得!!日本・アメリカ両国でペディグリーアワード獲得という快挙を成し遂げました。2002年には2月のウエストミンスターでベストオブブリード、5月のパピヨンナショナルで勝ち、オランダでおこなわれたワールドショーで勝ち、ニモの存在が世界中に知れ渡りました。翌2003年にはウエストミンスターで再び勝ち、3月のクラフトでも勝ち、ドイツでおこなわれたワールドショーでも再び勝ち、グループでも2席でした。2004年には英国パピヨンクラブ展(英国のパピヨンナショナルにあたる)でもベストオブブリードを獲得。アメリカのパピヨンとして史上初の英国チャンピオンのタイトルも完成しました。最近発表のドッグワールドの2004年度ランキングでは英国でもNo.1パピヨンになっていました。アメリカとヨーロッパでは同じ犬種でも考え方が少しずつ違い、世界中で認められている名犬は少ないものですが、ニモは世界中が認めたスーパーパピヨンです。


2000年 No.1 パピヨン(日本)

パピヨン犬写真01
すでにこの頃からきわだっていました。

パピヨン犬写真02
1才ちょっとで五十嵐先生よりベストインショー!!

パピヨン犬写真03
パピヨン単独展でもベストインショー!岩本友征先生より。

パピヨン犬写真04
2001年の1月にアメリカへ戻り、パピヨンナショナルで見事ベストオブウィナーズ。

パピヨン犬写真05
パピヨン全米展でベストインショー。

パピヨン犬写真07
クラフトでのスナップ、完璧のプロポーション。

パピヨン犬写真08
世界パピヨン界の頂点!!納得です。