ドッグショーとは?どんなシステム?ドッグショーについてFCIインターナショナルドッグショーを例に書いてあります。

ドッグショーに行こう

2005年 第129回 ウエストミンスター展

ドッグショーについて今も昔もお客様から質問されること・・・「ドッグショーって何?!」
簡単に言えば "犬の美人コンテスト" 。しかし、これだけではわかりませんよね。我々もできるだけわかりやすく説明するのですが、「百聞は一見にしかず!」実際に足を運んでみるのが1番だと思います。詳しくはJKC(ジャパンケネルクラブ)のホームページのイベントのお知らせをクリック→ドッグショーとはのタブページを見てください。ドッグショー開催情報についてもJKCのホームページのイベントのお知らせをご覧ください。「実際行ってみたのはいいけど、何が何だかわからない!!」と思う方もいるかと思いますので、ここで簡単にドッグショーのシステムをおさらいしておきましょう。以下は、FCIインターナショナルドッグショーでのシステムを一例として書きます。

1st ラウンド ブリード戦
ドッグショー ブリード戦同じ犬種の犬同士でどの犬が1番良いのか競います。
ブリード戦で1番(ベストオブブリード)になった犬が、今度はグループ戦へ。
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2nd ラウンド グループ戦

ドッグショー グループ戦日本ではグループ1〜10、10種類のグループがあります。 簡単に言えば「犬種は違うけど、似た犬同士の集まりです。 例えば・・・


クループ 9 - トイグループ(愛玩犬グループ)

グループ戦でも各グループ1席犬を決めます。 各グループ1席犬、10グループありますので、計10頭が決勝へ進みます。
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ファイナルラウンド 総合戦
ドッグショー 総合戦決勝のことを総合戦といいます。グループ戦から選ばれてきた10頭の中から、1番いい犬を(1頭)、2番目にいい犬(2頭)が審査員の方より選ばれます。

※ドッグショーは大きくわけて全犬種展と単犬種展にわかれます。 全犬種展は1番大きなFCIドッグショー、中くらいの総合展、そしてクラブ展にわけられます。少しずつシステムが違います。


ドッグショーも併せて是非ご覧ください。

ドッグショーについて