
Heifetz Kennel(ハイフェッツ・ケンネル)
山室 敦子
1993年にスタンダードロングダックスを我が家に迎え入れ、この犬種とのつき合いが始まりました。自家繁殖犬からの初めての子犬達が5頭Chになりうち2頭が本部展BOB、1頭がAOM ペティグリーアワード、残り1頭が総合部会展でオーバースペシャルBOBを獲得し、ショードッグの面白さにはまりました。アメリカでのショーイングにも挑戦し2000年に日本産同士の自家繁殖犬で初めてのAm.Ch.を完成させました。その経験を生かし現在その子の子供と弟をアメリカのダックスの名ハンドラーカルロス・ペイグ氏のもとでAm.Ch.を完成させています。これからもアメリカでのショーにもっともっとチャレンジし、すばらしいダックスを作っていきたいと願っています。
ホームページ スタンダード・ダックスフンド - Heifetz Kennel
犬として十分存在感のある大きさ(9〜12kg位 )小型犬なのに大型犬のもつ大らかさゆったりした気質を合わせ持っている事でしょうか。好奇心旺盛なおもしろく楽しい知的な犬です。手入れもやさしく丈夫です。
犬のもつ自立心を愛することが出来る方、一緒に犬と遊びたい方、生活を楽しみたい方、トイドッグの大きさでは物足りないが大型犬は手に余る方。
常に犬を自分の思い通りにさせたい方、従順ですが、自ら考え行動するところがあります。小さな犬が好きな方。
大らかさ、ゆったり感、知的でありながらひょうきんな所。
いつも抱っこしていたい方は重くてむりです。あまりかまってもらえないといじけます。わがままに育てると思わぬ力で抵抗することがあります。
椎間板ヘルニアになりやすい犬種といわれています。 足元がすべる環境での飼育はすすめられません。
定期的なシャンプーとお耳掃除と足元のお手入れは忘れないでください。
徒歩で15〜20分位でしょうか。
特に問題は無いと思われます。但し、オス同志の飼育は飼い主の方の熟練が必要かもしれません。メスをめぐっての喧嘩はなかなかのものがあります。