
HERITAGE KENNEL (ヘリテイジ・ケンネル)
大関源治
15年位前に、ジャックラッセルテリアを引田天功さんの依頼で、輸入したのがきっかけでした。大きさも手頃だし、テリアにしては性格がきついところがないので、私自身が飼いたくなり、いろいろ調べてオーストラリアの BAYLOCK と MRYMIDON という有名ケンネルからチャンピオン犬15頭を含め約50頭の名犬を輸入し、ドッグショーに出したり、ブリーディングを始めました。最初の頃はチャンピオン犬同士を交配してもパーソンラッセルテリアのような足の長いタイプが一腹の中にいたりして、バラツキがありましたが、ここ数年やっと安定してきました。
犬種No.1 に与えられる名誉あるペディグリーアワードをジャックラッセルテリアがJKCで公認されてた1997年より8年連続更新中です。JKCチャンピオンは数え切れない程、作出しました。またアジア最大のドッグショー FCIアジアインターにて、テリアグループでの入賞は3回のみですが、全て当ケンネル所有犬です。
| なお、私が監修したジャックラッセルテリアの本が、誠文堂新光社から出ています。参考にしてみてください。 | |
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まず扱いやすいサイズ(約5〜7kg)と、外でも中でも飼えることです。手入れも簡単で、丈夫です。特に小学生には最高のペットだと思います。
子供のいる家族 犬と一緒にいろいろ遊びたい人
静かに余生を送っている人 疲れている人
犬らしいところ 口の悪い人が「雑種ラッセルテリア」と言うくらい、丈夫です。この犬種のスタンダードに WATER PROOF と書かれているくらいで雨風にも強いので、外飼いしても中飼いしてもOKです。小さいお子さんが多少乱暴に扱っても大丈夫です。他の小さい犬種ではなかなかそうはいきません。また、手入れも簡単です。子供のいる家族では情操教育の面からも最高のベストフレンドです。
ちょっと活発でわがままになりやすいので、多少のしつけが必要です。
いまのところこの犬種に多くみられる病気はないです。
コートキングとスキバサミと爪切りとクイックストップがあればOKです。
常時家の中や外で、自由にしていれば運動・散歩は必要ないですが、運動の時に排便させるのであれば自転車で約10分、歩いて15分位です。
テリアとしては順応性がいいほうです。私の所では他の犬と一緒にしていても問題ないです。ただ一度ニュージーランドから輸入したジャックラッセルテリアはダメでした。やはり血統にもよると思います。
ジャックラッセルテリア子犬販売、ジャックラッセルテリア名犬ファイルも併せて是非ご覧ください。