ラブラドール・レトリーバー - 犬種別のしつけ、飼い方育て方や長所短所を有名トップブリーダーの方々に伺いました。

ラブラドール・レトリーバー

1. ブリーダーのプロフィール

ラブラドール・レトリーバー

CRAZY KIDS KENNEL
菅野 恭世

最初ニューファンドランドやゴールデンレトリーバーに惹かれて、全米No.1のニューファンドランドや有名なゴールデンレトリーバー「スカイロケット」を飼っていましたが、ひょんなことから全米ランキング7位の名ラブラドールレトリーバー「ビーマー」を手に入れてからこの犬種にはまってしまいました。その後オスでは、全米No.1「チャーリー」、ウエストミンスター展ベストオブブリードに輝く「トレーダー」英国の名門ロチェビー犬舎の「デイビッド」を始め、メスではアメリカチャンピオン5頭、オーストラリアチャンピオン、その他多数の名血を導入。毎年のように日本中のドッグショー、トライアル、訓練競技会などで、CRAZY KIDS のラブラドールが活躍しています。

2. 犬種自慢あるいは魅力

ラブラドール・レトリーバー

ラブラドールはほとんどの国(例えば、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど)で人気No.1犬種です。頭が良く、丈夫で、人間のいちばんの友達になれるからだと思います。頭がいいから飼いやすいとは限りませんが、ラブラドールは頭が良くて飼いやすいので世界中で大人気です。私も飼いやすかったのではまってしまいました。ただビーマーが来るまでのラブのイメージは頭はいいけど・・・ちょっと他の犬種、例えばゴールデン比べると魅力が無いなと思っていましたが、ビーマーに会ってラブラドールでも魅力的な子がいることを知りました。

3. どんな人が飼うのに向いていますか?

ほとんどの人が向いていると思います。

4. どんな人が向いてないですか?

犬がきらいな人

5. 長所

ラブラドール・レトリーバー

万能犬です。ラブが飼えなければ他の犬種は飼えないと思うぐらいです。

6. 短所

ラブラドール・レトリーバー

ほとんど無いですが、いくら頭のいいラブラドールでもしつけは必要です。時々全然マナーを入れていないラブラドールを見掛けますが、残念です。簡単にしつけの入る犬種です。

7. かかりやすい病気

ラブを含めてゴールデンなどで最も重要なのは股関節形成不全だと思います。やはり先天的なものと、子犬時期にすべりやすい環境で飼ったためや、太りすぎのための後天的なものがあります。

8. 手入れについて

ラブラドール・レトリーバー

基本的に非常に簡単です。 雨の日に散歩をした場合を考えてみてください。ラブは帰ってから犬用の雑巾で足やドロがはねたところを拭いて、バスタオルで全身タオルドライすればOKですが、ゴールデンレトリーバーはドライヤーが必要です。

9. 運動について

いちばん簡単なのは、ママチャリにティッシュペーパーとスーパーのビニール袋をカゴに入れて約15分位すればOKです。

10. 他の犬との順応性について

ラブラドール・レトリーバー

他の犬との協調性も十分あります。 ただ血統や子犬のころから社会性をつけておかないと駄目な場合もあります。

ラブラドールレトリーバー子犬販売ラブラドールレトリーバーの名犬ファイルも併せて是非ご覧ください。